テディローズ

2008年12月22日 (月)

私のテディローズ。。。

3roses  私の自慢のテディローズを紹介します。

耳に白タグを金ボタンで付けてるのが、ドイツで有名な老舗シュタイフ社のテディローズです。1925年のレプリカで10000体限定の内6098番目に製作されたこの仔が家の子になったのです。

当時は印刷上、ピンク色を出すのは難しく珍しいベアのひとつでした。ちゃんと検査証も付いてますよ。

お腹にグローリーが入ってて「グォーグォー」と鳴きます。手足はジョイントで動くし、モヘアの中は木屑が詰まってるアンティークベアです。日本では見つからなかったのでイギリスより取り寄せました。confident

きっかけは、未ーが7歳の誕生日に母に買って貰ったピンク色のくま子ちゃんがボロボロになったので大人(20代)になってしっかりとしたベアを自分で買ったわけです。

それから、アンティークベアにはまり、イベント会場へ出向いてはテディローズがこんなにも稀少価値なベアであることを知らされたのです。ベアファンの方々は羨ましそうに未ーのベアを見つめてました。(オークションで一時は50万円越す事もsweat02

テディーローズの前には、未ーが真似て作った双子のベアです。チェリーローズ&ベリーローズです。happy01(ドイツ製モヘアとジョイントで動く手足とグラスアイを使いました)

Photo テディーローズ全員集合で~す♪♪♪

もうひとつ、妹分のベビーマサコは左から2番目の仔です。マサコ妃様が皇太子様と結婚された時代に作られたものですがそれとは関係ないみたいです。

Photo_2 おまけは、「ピーターラビット100周年」でイギリスへ行った時に、連れて帰ったパディントンベアです。モヘアで出来てるのはイギリス限定と聞いてたので飛行場で見つかったときはラッキーでした♪

うしろに居る赤いベアも未ーの手作りです。もちろんジョイントで手足は動くしグラスアイを使ってます。小さい程難しいです。(中はパンヤですけど・・・)

Photo_3 大事にしてるテディローズですが有紗が家へ来てからはずっと飾りっぱなし。。でブラッシングする事も少なくなりましたし、やはり紙のタッグを少し齧られて稀少価値も落ちましたよね。shockもちろん売る気など全くないですが・・・。

Photo_4 最後に7歳の時に家の子になったくま子ちゃんは、引っ越す時に。。。。。

悩んだ末、一緒に来ていますよ~♪

(ボロボロなので自作の編みぐるみを着せての撮影)

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